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三国志を極めるトップページ >> 三国志小説・漫画・DVD >> 項羽と劉邦 小説・漫画・DVD >> 大漢風 項羽と劉邦 映画
大漢風 項羽と劉邦 映画中国の最も優れた史書と言われる司馬遷の「史記」。その中でも、ひと際イキイキと描かれて光り輝いているエピソード、それが始皇帝の死後、大漢帝国が設立されるまでの中国中原の興亡、「項羽」と「劉邦」両雄の物語である。「三国志」と並んで愛されている史劇を、中国演技派人気ナンバー・ワン胡軍(フー・ジュン)、劉邦さながら龍の風貌を持つ肖栄生(シャオ・ロンション)、香港の人気女優クリスティ・ヨン、ン・シンリンを得て完成に漕ぎ着けた決定版!「史記」(司馬遷)「項羽と劉邦」(司馬遼太郎)の紀伝体と違い、通史として描かれているので時代の流れがよく分かり、紀元前中国の時代のうねりが感動を呼ぶ!
第25話 西楚覇王 ・第26話 桟道を焼き蜀に入る ・第27話 韓信 蜀を訪う 第25話 西楚覇王 范増(はんぞう)は、懐王(かいおう)は殺さずに遷都させて辺境地に移し、項羽(こうう)が王と名乗って天下を分封すべきだという結論に達する。そこで項羽は懐王を義帝として即位させ、ちん県に遷都し、自身は西楚覇王(せいそはおう)と称して彭城(ほうじょう)を都とした。劉邦(りゅうほう)には蜀王として地形険しき西蜀に往き南鄭(なんてい)を都とするよう命じた。 第26話 桟道を焼き蜀に入る 范増(はんぞう)は劉邦(りゅうほう)を訪れる。項羽(こうう)が情に鑑み劉邦を漢王に封じて漢中の蜀地数郡を加増するというのだ。しかし蜀(しょく)での生活は大変だろうと、劉邦の義父と呂雉(りょち)を項羽軍で世話するとして、事実上人質にする。蜀に向け旅立った劉邦軍に張良(ちょうりょう)が助言にやってくる。蜀ではゆっくり英気を養い軍備を整え、蜀に入り次第桟道を焼くよう進言する。 第27話 韓信 蜀を訪う 韓信(かんしん)は楚兵に追われていた。その途上、何年ぶりかで張良(ちょうりょう)と再会する。項羽(こうう)軍では韓信は一介の執戟郎(しつげきろう)にすぎず、項羽とは見解もあわず逃亡したことを張良に話した。韓信の用兵の才能をかっている張良は韓信に劉邦(りゅうほう)のもとへ行くことをすすめ、蜀(しょく)への道をしるした古い地図を渡した。 →続きは、DMM 大漢風 項羽と劉邦 全50話でご覧ください。 DVDボックス 全3巻
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