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三国志を極めるトップページ >> 三国志小説・漫画・DVD >> 項羽と劉邦 小説・漫画・DVD >> 大漢風 項羽と劉邦 映画
大漢風 項羽と劉邦 映画中国の最も優れた史書と言われる司馬遷の「史記」。その中でも、ひと際イキイキと描かれて光り輝いているエピソード、それが始皇帝の死後、大漢帝国が設立されるまでの中国中原の興亡、「項羽」と「劉邦」両雄の物語である。「三国志」と並んで愛されている史劇を、中国演技派人気ナンバー・ワン胡軍(フー・ジュン)、劉邦さながら龍の風貌を持つ肖栄生(シャオ・ロンション)、香港の人気女優クリスティ・ヨン、ン・シンリンを得て完成に漕ぎ着けた決定版!「史記」(司馬遷)「項羽と劉邦」(司馬遼太郎)の紀伝体と違い、通史として描かれているので時代の流れがよく分かり、紀元前中国の時代のうねりが感動を呼ぶ!
第22話 劉邦の危機 ・第23話 鴻門の会 ・第24話 阿房宮 炎上 第22話 劉邦の危機 劉邦(りゅうほう)は、項羽(こうう)が降った秦兵20万人を穴埋めにしたことを知る。張良(ちょうりょう)は劉邦が項羽よりも勝っているのは、仁義がある点だとし、万民が慕う方となるように進言する。范増(はんぞう)もまた項羽に、天下を取るにはまず人心を得るべきだと助言する。しかし、項羽は歯向かうものがあれば力で承服させるという姿勢を崩さないでいた。 第23話 鴻門の会 范増(はんぞう)は、項羽(こうう)に劉邦(りゅうほう)が来たら自分が合図するから隙をみて殺すよう言う。しかし劉邦は到着すると、項羽に跪き今までの弁解をする。話を聞いた項羽は曹無傷(そうむしょう)が誤解を招いたとして劉邦と和解し酒を飲む。范増は項荘(こうそう)に剣舞を披露させ劉邦殺害を試みるが、間一髪のところで項伯(こうはく)に邪魔される。しかしこのままでは劉邦の命が危ないと張良(ちょうりょう)は隙を見て劉邦を逃がす。 第24話 阿房宮 炎上 張良(ちょうりょう)は項羽(こうう)が虞姫(ぐき)を探すのに必死なことを知り、劉邦(りゅうほう)への関心がしばし回避されたと安堵する。そして劉邦にはしばらく時局を静観し、軍を整えるべきだと進言する。項羽は咸陽に入ると劉邦軍に降ったえい嬰(えい)一族を殺すよう命じる。その後宮中をくまなく捜すが虞姫は見つからなかった。そこに君児(くんじ)が現われる。 →続きは、DMM 大漢風 項羽と劉邦 全50話でご覧ください。 DVDボックス 全3巻
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