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三国志を極めるトップページ >> 三国志小説・漫画・DVD >> 項羽と劉邦 小説・漫画・DVD >> 大漢風 項羽と劉邦 映画
大漢風 項羽と劉邦 映画中国の最も優れた史書と言われる司馬遷の「史記」。その中でも、ひと際イキイキと描かれて光り輝いているエピソード、それが始皇帝の死後、大漢帝国が設立されるまでの中国中原の興亡、「項羽」と「劉邦」両雄の物語である。「三国志」と並んで愛されている史劇を、中国演技派人気ナンバー・ワン胡軍(フー・ジュン)、劉邦さながら龍の風貌を持つ肖栄生(シャオ・ロンション)、香港の人気女優クリスティ・ヨン、ン・シンリンを得て完成に漕ぎ着けた決定版!「史記」(司馬遷)「項羽と劉邦」(司馬遼太郎)の紀伝体と違い、通史として描かれているので時代の流れがよく分かり、紀元前中国の時代のうねりが感動を呼ぶ!
第16話 鉅鹿の戦い ・第17話 鹿を馬と為す ・第18話 虞姫 劉邦陣営を出奔 第16話 鉅鹿の戦い 宋義(そうぎ)父子斬殺の報を受けた懐王(かいおう)は、全ては項羽(こうう)の企みと思いながらも、側近の呂臣(りょしん)陳嬰(ちんえい)らの助言もあり、項羽を上将軍に命じる。慎重に戦いに臨もうとする范増(はんぞう)に対し、項羽は前進あるのみという姿勢を崩さない。死をも覚悟して項梁(こうりょう)の仇を討とうとしている項羽の強い思いに、范増も心を打たれ出陣を決意する。 第17話 鹿を馬と為す 虞姫(ぐき)は項羽(こうう)が項梁(こうりょう)の仇を討ったことを知る。これで虞姫と項羽の結婚も近いという呂雉(りょち)の話にショックを受ける劉邦(りゅうほう)だったが、呂雉は兵も将も項羽のほうが上であるため、虞姫には手を出さず、項羽を愛に溺れさせ、項羽の勢いに止めを刺すよう諭す。劉邦もしぶしぶ納得する。 第18話 虞姫 劉邦陣営を出奔 趙高(ちょうこう)はますます秦の実権を握っていた。進退窮まった章邯(しょうかん)軍では、司馬欣(しばきん)が咸陽(かんよう)へ直訴に赴く。上奏文をみた趙高は戦況が思わしくないことを知るが、胡亥(こがい)が知ることを恐れ、上奏文を握りつぶし、司馬欣の帰途を襲わせる。范増(はんぞう)は、章邯に投降を勧めることを提案するが、項羽(こうう)は頑として聞き入れない。 →続きは、DMM 大漢風 項羽と劉邦 全50話でご覧ください。 DVDボックス 全3巻
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