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三国志を極めるトップページ >> 三国志小説・漫画・DVD >> 項羽と劉邦 小説・漫画・DVD >> 大漢風 項羽と劉邦 映画
大漢風 項羽と劉邦 映画中国の最も優れた史書と言われる司馬遷の「史記」。その中でも、ひと際イキイキと描かれて光り輝いているエピソード、それが始皇帝の死後、大漢帝国が設立されるまでの中国中原の興亡、「項羽」と「劉邦」両雄の物語である。「三国志」と並んで愛されている史劇を、中国演技派人気ナンバー・ワン胡軍(フー・ジュン)、劉邦さながら龍の風貌を持つ肖栄生(シャオ・ロンション)、香港の人気女優クリスティ・ヨン、ン・シンリンを得て完成に漕ぎ着けた決定版!「史記」(司馬遷)「項羽と劉邦」(司馬遼太郎)の紀伝体と違い、通史として描かれているので時代の流れがよく分かり、紀元前中国の時代のうねりが感動を呼ぶ!
第13話 李斯 処刑さる ・第14話 劉邦 武安候に ・第15話 項羽 誅殺す 第13話 李斯 処刑さる 章邯(しょうかん)との戦いを前に、作戦を立てる項梁(こうりょう)たち。先に項羽(こうう)と劉邦(りゅうほう)が城陽を攻め、項梁の主力部隊が、東阿(とうあ)で章邯軍と戦って、秦軍を前後から挟み撃ちにすることになった。翌日の出兵を控えて酒宴を催す劉邦たちのもとへ懐王(かいおう)がやってくる。振る舞われる羊の丸焼きに眉をひそめる懐王…。 第14話 劉邦 武安候に 彭城へ戻った項羽(こうう)は、直ちに拝謁するようにとの懐王(かいおう)の命を聞かず、項梁(こうりょう)のもとへ。宋義(そうぎ)は、「軍命に従わない項羽は、慢心のせいで敗北した項梁と同様に、楚に危機を招くから懲戒すべき」と懐王に訴える。しかし、懐王は、彭城の安定こそ急務だとの呂臣(ろしん)の意見に賛同した。項梁は今にも息が絶えそうな状態だった。項羽は、項梁の願いを聞きいれ、范増(はんぞう)を義父とする。 第15話 項羽 誅殺す 秦の章邯(しょうかん)との戦いに挑む決意をしていた項羽(こうう)苦戦を承知の戦ゆえ、共に戦地へ向かいたいと懇願する虞姫(ぐき)を彭城(ほうじょう)に残し、必ず戻ると約束して鋸鹿(きょろく)へ向け出発する。劉邦(りゅうほう)は項羽を見送る際、先に関中(かんちゅう)に侵攻するのではと疑う范増(はんぞう)に、君主の命があれば全力を尽くすが、咸陽(かんよう)を奪えたら項羽を関中王に戴くと約束する。 →続きは、DMM 大漢風 項羽と劉邦 全50話でご覧ください。 DVDボックス 全3巻
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