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三国志を極めるトップページ >> 三国志小説・漫画・DVD >> 項羽と劉邦 小説・漫画・DVD >> 大漢風 項羽と劉邦 映画
大漢風 項羽と劉邦 映画中国の最も優れた史書と言われる司馬遷の「史記」。その中でも、ひと際イキイキと描かれて光り輝いているエピソード、それが始皇帝の死後、大漢帝国が設立されるまでの中国中原の興亡、「項羽」と「劉邦」両雄の物語である。「三国志」と並んで愛されている史劇を、中国演技派人気ナンバー・ワン胡軍(フー・ジュン)、劉邦さながら龍の風貌を持つ肖栄生(シャオ・ロンション)、香港の人気女優クリスティ・ヨン、ン・シンリンを得て完成に漕ぎ着けた決定版!「史記」(司馬遷)「項羽と劉邦」(司馬遼太郎)の紀伝体と違い、通史として描かれているので時代の流れがよく分かり、紀元前中国の時代のうねりが感動を呼ぶ!
第34話 楚漢 榮陽に対峙す ・第35話 背水の陣 ・第36話 離間の計 第34話 楚漢 榮陽に対峙す 劉邦(りゅうほう)軍は定陶(ていとう)で身を潜めていた。商売人を装い戚姫(せきき)という美女の家に世話になっていたが、季布(きふ)ら追っ手がやって来る。劉邦は命辛々義兄である呂沢(りょたく)の領地下邑(かゆう)まで逃げ、命拾いする。そこに張良(ちょうりょう)と陳平(ちんぺい)が残兵を連れて合流する。10万いた兵が1割になってしまったことに、劉邦はショックを隠しきれなかった…。 第35話 背水の陣 劉邦(りゅうほう)は櫟陽(れきよう)に移り、呂雉(りょち)の子である劉盈(りゅうえい)を太子に立てた。蕭何(しょうか)には関中(かんちゅう)の一切をまかせ、軍の兵糧も託した。そして礼法を定めて宗廟を築き、櫟陽を彭城(ほうじょう)以上に繁栄させることを命じた。随何(ずいか)は九江王(きゅうこうおう)の英布(えいふ)に漢王が同盟を結び、天下の共有を望んでいる旨伝え、英布を劉邦軍に降らせた。 第36話 離間の計 →続きは、DMM 大漢風 項羽と劉邦 全50話でご覧ください。 DVDボックス 全3巻
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