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三国志を極めるトップページ >> 三国志小説・漫画・DVD >> 項羽と劉邦 小説・漫画・DVD >> 大漢風 項羽と劉邦 映画
大漢風 項羽と劉邦 映画中国の最も優れた史書と言われる司馬遷の「史記」。その中でも、ひと際イキイキと描かれて光り輝いているエピソード、それが始皇帝の死後、大漢帝国が設立されるまでの中国中原の興亡、「項羽」と「劉邦」両雄の物語である。「三国志」と並んで愛されている史劇を、中国演技派人気ナンバー・ワン胡軍(フー・ジュン)、劉邦さながら龍の風貌を持つ肖栄生(シャオ・ロンション)、香港の人気女優クリスティ・ヨン、ン・シンリンを得て完成に漕ぎ着けた決定版!「史記」(司馬遷)「項羽と劉邦」(司馬遼太郎)の紀伝体と違い、通史として描かれているので時代の流れがよく分かり、紀元前中国の時代のうねりが感動を呼ぶ!
第31話 虞姫 身ごもる ・第32話 彭城入城 ・第33話 劉邦 敗走 第31話 虞姫 身ごもる 范増(はんぞう)は劉邦(りゅうほう)軍に人質にしている呂雉(りょち)たち家族奪回の動きがあることを察知し、彭城(ほうじょう)に潜入するためには土地勘のある王陵(おうりょう)を使うはずだと王陵の母を人質にした。王陵は交渉の余地がないか項羽(こうう)軍に人を遣わすが、人質になっている王陵の母は劉邦に忠誠を尽すよう使者に伝え自ら命を絶ってしまう。こうして劉邦は予定通り彭城潜入計画を進めようとするが…。 第32話 彭城入城 韓信(かんしん)が朝歌(ちょうか)を落とし、殷王(いんおう)の司馬コウは戦わずして劉邦(りゅうほう)軍に降る。司馬コウは以前保身のため項羽(こうう)を裏切ろうとしたが、陳平(ちんぺい)によって説得された過去があった。陳平は身の危険を感じ、項羽軍を離れ劉邦軍に降る。こうして劉邦軍は東進し、三秦及び魏国を平定した。劉邦は、軍を南に向け彭城(ほうじょう)を攻めて項羽と正面から向き合おうとする。 第33話 劉邦 敗走 劉邦(りゅうほう)軍が彭城(ほうじょう)に攻め入り、楚民の財産を略奪しているという知らせが項羽(こうう)のもとに入る。そこで項羽は龍且(りゅうしょ)に城陽(せいよう)に留まり田広(でんこう)田横(でんおう)と対峙させ、自身は季布(きふ)と3万の兵とともに彭城に虞姫(ぐき)と民衆を助けに行く。月姫(げっき)は医者を探して町に行くが、呂雉(りょち)にみつかってしまい、取引を持ちかけられる…。 →続きは、DMM 大漢風 項羽と劉邦 全50話でご覧ください。 DVDボックス 全3巻
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