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高校受験の内申書に書かれていること


内申書に書かれていることは、「教科の評価・評定値(内申点)」「特別活動(部活動)の記録」「出欠の記録」「総合所見」などです。

基本的に、どんな先生でも、教え子にはいい学校に入ってもらいたいと思っているものです。
試験の成績などを偽ってよくするようなことはありませんが、受験生に不利になるようなことは書かれていませんので神経質になる必要はありません。

内申書のなかで最も大切なのが、「教科の評価・評定値(内申点)」です。
これは、普段の授業、定期試験でよい成績を取ることで、上げていくことができます。努力次第で、誰だってよい点が取れるのですから、ぜひとも頑張りたいものです。

「特別活動(部活動)の記録」については、部活での活躍などが大切になります。
とはいっても、単に部活をしているという程度では、それほど評価されるわけではありません。県大会(コンクール)レベルでの成績などで、突出した実績を有して始めて評価されるものです。

次に大切なことが、検定試験などです。
代表的なのが、英検。英検2級などに合格していれば、かなり評価が高くなります。
そのほか、漢検(漢字検定)や歴検(歴史検定)なども、ありますから、得意な科目については、どんどん挑戦してみましょう。

「出欠の記録」については、できる限り、学校を休まないように頑張るとしか言いようがありません。

「総合所見」としては、やはり、普段の生活態度が一番影響してきます。一般的によほどひどくなければ、悪いことは書かないものです。ただ、生活態度がよければよいほど、よいことを書いてもらえるはずです。



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