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家では問題を解く練習を中心にやる


授業と家での自習では、やるべきことは違います。

学校や塾の授業では、基本的に、新しい知識を吸収することが基本です。

数学であれば、解き方を覚えたり、英語で得れば、新しい文法を覚えたり、理科や社会であれば、新しいことをどんどんな万でいきます。

一方、家で、勉強する場合は何をやったらいいのかというと、基本は、「問題集を解くこと」です。


学校や塾で知識を詰め込むだけでは、受験勉強に対応できるものではありません。

学校や塾で詰め込んた知識を実際に問題を解く練習を積み重ねることで、受験で役立つ知識となるわけです。

塾では、インプットとアウトプットという表現で説明していることがあります。

インプットとは、学校や塾で知識を詰め込むこと
アウトプットとは、詰め込んだ知識を生かして問題を解くこと


学校や塾では、宿題を出されることがあると思いますが、その宿題も、問題を解く練習の一環になっていることが多いようです。


問題を解く練習が大切なのは、数学や英語だけではありません。

暗記物といわれる社会科だって、ただ教科書を読んでいるだけでなくて、実際に問題を解いてみたほうが、暗記しやすいものです。


家で勉強するときは、問題を解く練習を中心にやるように心がけてみてください。



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