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大学受験の社会については、日本史と世界史のいずれかから選択する大学が多いようです。
まれに、倫理や政経などを選択できるところもありますが、一般的でないようです。
問題集、参考書が豊富な日本史と世界史いずれかから選択するのが勉強しやすいと思います。
日本史と世界史は、現役生と浪人生で差が出やすい科目といわれています。
確かに、浪人生は、現役の生徒よりも勉強時間がたっぷりありますから、知識の量も多いかもしれません。
しかし、だからと言って、現役生が全く太刀打ちできないということはありません。
日本史と世界史は、基本的に教科書を読んで、重要なところを暗記するだけの科目です。
授業で習った方が覚えやすいかもしれませんが、わざわざ、予備校に行かなくとも、独学でも、勉強できないことはありません。
高校3年になってから勉強を始めるのではなくて、できれば、2年のときからこつこつと勉強を始めて、3年になる時点では、一通りの勉強が終わっているというくらいが望ましいと思います。
そして、3年で、さらに、知識を補充して、本番に当たれば、浪人生相手であっても怖くはありません。
日本史と世界史は、量が膨大ですから、後回しにしていると、直前になって大変な思いをしますから、要注意です。