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公立中高一貫校開設の動きが活発に
中高一貫校というと私立中学だけのものと考えられがちですが、最近では、公立の学校でも、中高一貫校が誕生してきています。
東京では、 千代田区立九段中等教育学校、 都立小石川中等教育学校 都立両国高等学校附属中学校 都立武蔵高等学校附属中学校 都立立川国際中等教育学校
千葉では、 県立千葉中学校が、 茨城では県立並木中等教育学校
神奈川では2009年に初の公立中高一貫校として、設立母体が県立相模大野高校の相模原方面中等教育学校(仮称)、県立大原高校の平塚方面中等教育学校(仮称)が開校します。
関西圏では、
京都 府立洛北高校附属中学校・洛北高校 京都市立西京高校附属中学校・西京高校 府立園部高校附属中学校・園部高校
兵庫では 県立芦屋国際中等教育学校
大阪では 大阪市立咲くやこの花中学校・高校
中高一貫校のメリットとしては、 ・高校受験がないため、部活や学校行事に打ち込めること。 ・高校受験がないために、中学の勉強と高校の勉強の間で途切れがないこと。 ・より長い期間一緒に過ごすためにより親密な人間関係を形成できるということ。 ・高校の授業を高校2年までに終わらせられるため、高校3年は、大学受験のために専念できるということ。
など、中学、高校と別の学校に通うよりも大きなメリットを享受することができます。
私立の学校は、お金がかかるから無理だけど、公立ならば、入りたいという生徒や親御さんも多く、受験倍率はいずれも、10倍等、二桁代の倍率があるようです。
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