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高校受験 推薦入試・面接対策


今では、高校受験は推薦入試で進学するという方も多くなっています。
以前は、私立だけが推薦入試などを行っていましたが、公立も推薦入試を行っています。

私立高校の推薦入試では、高校側が提示する「内申点が一定値以上」「特別活動で一定以上の実績を持つ者」などの推薦基準をクリアしていれば合格になるケースがほとんどです。

一方、公立高校の推薦入試は人気が高く志願者が多いため、推薦を受けられたとしても合格するのは簡単ではありません。
推薦入試を受けるためには、推薦書、調査書、自己PRカードの提出が必要になります。

中でも特に大切なのが、調査書です。

調査書には、

・教科の評価・評定値(内申点)
・特別活動の記録
・出欠の記録
・総合所見

等が記載されており、日ごろの生活、授業態度が非常に大切になります。

推薦入試は、調査書、面接、小論文によって、合否を決定することになります。

たいていの場合は、

調査書7割、面接1割、小論文2割程度の配分で評価を行い、合否を決定しているようです。
どの程度の配分になるのかということは、高校によって違います。

また、面接、小論文ではなくて、適性検査や実技試験を実施するところもあります。


いずれにしても、言えることは、推薦入試においては、調査書が非常に大切だということです。

それだけに普段の中学での生活や授業、定期試験をしっかりとこなしていくことが大切になります。



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